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会社代表へ:社員を代表して

 

例)
本日、○○株式会社○○社長の社葬にあたりまして、社員を代表し、謹んで追悼のことばを捧げます。

○○社長の突然の訃報に接し、我々社員一同はただ驚愕落胆し、悲しみに胸を痛めております。
私たちにとって、社長はまさに最高のリーダーでありました。
威厳に満ちた堂々としたお姿や優しい笑顔や社員へ声掛けする際のよく通る声、今も目前にあらわれ、聞こえてくるのではないかと信じられない心持でいっぱいです。
○○年前にご就任され、当時停滞していた業績を回復すべく社長の敷いた改革路線は今や社内に浸透し、成果を花開かせました。
その経営手腕は伝説として語り継がれ、これからも受け継がれていくでしょう。

私たちがこの悲しみから抜け出すにはなお多くの時間を必要とするでしょう。
しかし、私たち社員一同、社長の築いてこられた経営基盤を軸に、そのご遺志を継承し、さらなる発展をめざして前進していくことをここに誓います。

平成○年○月○日
株式会社○○
○○部長 ○○○○
※あくまでも参考例です。これは仏式例文で宗派により異なります。
また、地域・風習によっても異なります。

 

取引先の社長へ:会社を代表して

 

例)
○○株式会社○○社長のご霊前に謹んでお別れの言葉を申し上げます。 ○○社長、あなたは社長に就任されてからこの○○年間、終始一貫社業の発展に尽力され、業界有数の規模を誇る墓盤を築かれました。
また、業界全体のリーダーとして、幾多の難局を刻苦打開し、大きな貢献を重ねてこられましたその業績は、万人の認めるところでございます。

御社におきましては、さらなる発展をめざさんとする大切な時期のこのリーダーのご他界、私どもとしましても誠に残念でなりません。
しかし、副社長様はじめ後継者の方々が、○○社長の経営精神を引き継がれ、会社をさらに発展させていかれることでありましょう。

○○社長のご教訓は私どもの心の中にも刻まれております。
このご恩に報いる為にも、私どももできる限りのご協力をお約束する次第でございます。

○○社長、どうぞ安らかにお眠りください。
ご逝去心から悼み、御社のご発展をお祈りさせていただきます。

平成○年○月○日
株式会社○○
代表取締役 ○○○○
※あくまでも参考例です。これは仏式例文で宗派により異なります。
また、地域・風習によっても異なります。

 

会社の同僚への弔辞

 

例)
謹んで○○○○さんのご霊前にお別れの言葉を捧げます。

こうしてお別れのご挨拶を申し上げながらも、もう○○さんと二度とお会いする事ができないとは、今もって信じることができません。

毎朝、誰にでも元気いっぱいご挨拶をしてらっしゃったその笑顔が、いつも職場全体を明るい雰囲気で包んでくれました。
私が仕事で失敗して落ち込んでいる時、○○さんはそっと励ましの声を掛けてくださり、その温かい心遣いにわたしは幾度となく救われました。

こうして○○さんのことを考えると、会社でのお元気なお姿ばかりが目に浮かんできます。なので突然ご入院されたと伺った時には本当に驚きました。それで も手術の後、面会させていただいた折には、顔色も良く順調に回復に向かわれていると信じておりました。○○さんが職場に復帰された折には皆でお祝いをしようと相談していたところに、突然の悲しい知らせが入りました。

合併症が原因で急変とのこと、まことに残念でございます。ご家族の皆さまのお悲しみもさぞやとお察し申しあげ、胸の痛む思いがいたします。○○さんも愛するご家族を残されて天国へ旅立たざるをえなかった事、さぞ心残りであったことと思います。

誰にでも信頼され、愛されていた○○さんを失い、我々同僚も悲嘆に暮れ、哀惜の念に打たれています。
○○さんの仕事に取り組まれる姿勢に励まされ、そして温かいお人柄に癒されました。
職場の全員を代表し、惜別の言葉と共に心よりお礼を申し上げます。どうか安らかにお眠りください。
※あくまでも参考例です。これは仏式例文で宗派により異なります。
また、地域・風習によっても異なります。

 

友人へ:知人・友人を代表して

 

例)
○○君、あなたは突然、私たちのもとから旅立ってしまわれました。
あまりにも突然の悲報に、まだ気持ちの整理がつかずにいます。
もうあなたに会うことができない、あなたがこの世にいないなんて信じられません。
あなたと僕とは小学校、中学校そして高校までも同じ、共に学び、共に遊んだ仲でした。

(故人とのエピソードや、友人ならではの率直な思いを伝える)

そんな君の突然の訃報に接して、まるで自分の片腕をもがれたような気がします。

でも、あなたの志やあなたとの思い出は私たちの心の中にいつも息づいています。
そして、あなたというよき友を得た幸せを、私たちはきっとこの先忘れずに生きてゆくでしょう。
たくさんの思い出、長い間の変わらない友情、本当にありがとう。
どうか安らかにお眠りください。
※あくまでも参考例です。これは仏式例文で宗派により異なります。
また、地域・風習によっても異なります。

 

 
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